(家庭学習指導、自習室の解放、電話・FAX・メールでの質問応答など) |
アドバンスセミナーは主に私学に通う一貫校の生徒を対象に、大学受験を目標に学習を進めています。
●この生徒に今何を与えることがベストなのか
●今どうしたら成績が伸びるだろう ●満足してくれる授業は何だろう ●もし私だったら、こう勉強しただろう ●こうすれば、成績が上がる近道ではないか ●過去にこのような生徒はこうして伸びたからこの子にもやらせてみよう ということを念頭に試行錯誤をしながら毎日の授業を進めております。使用テキストもさまざまです。 その生徒の今足りないところ、これを勉強すれば効果が期待できると思われる箇所を把握し、複数の問題集の中から抜粋して、学習を進めています。集団授業でも個別授業でも生徒との対話の中で、まず学校での授業の様子を聞きだし、既習事項を確認した後、それを繰り返すべきか否か、次に履修する事項の予習をすべきか、前回の授業の続きをすべきか、実力問題をすべきか、など生徒の今の知識の確認と新しい知識の補充をします。生徒の理解力に応じて、中学生でも大学受験問題を扱うこともあります。生徒次第でどんどん授業を進めていけるのです。勉強は進めば進むほど、生徒の学習意欲をそそりますし、成果も目に見えて出てくるので生徒はますます楽しくなってきます。 なんといっても生徒の意欲ほど力強いものはありません。この意欲こそが一番の特効薬なのです。一人でも多くの生徒がこの特効薬を自分で開発できるよう、軌道修正しつつ、生徒とともに日々取り組んで参ります。 試行錯誤の授業を体験した生徒達の中で、ここ 3 年間で、東大、慶應、早稲田、上智、立教、青山学院他に合格しています。 昭和 56 年からはや 28 年。 この間にわかったことがあります。 それは大学受験までは、「能力がある」=「成績がよい」ではないということです。 100 人の生徒がいるとします。その 10 人ほどは天才的な生徒で、確かに短時間の勉強で好成績を取ってきます。しかし、残りの 90 人の生徒の成績は勉強の要領次第、というか、やり方の良し悪し、あるいはこちらで提案するやり方に対して謙虚に取り組む姿勢ができているか否かにかかっています。 たとえば、 ●授業に遅刻する「否」 ●時間を管理して、授業に遅刻しないようにする「合」 ●授業を休む「否」(用事が入ったなど。) ●授業は休まない「合」(用事はなるべく授業のないときに済ます。) ●宿題を忘れてくる生徒「否」 ●宿題は忘れない生徒「合」 ●提出物の締め切り日を守らない生徒「否」 ●提出物の締め切り日を守る生徒「合」 優先順位の上位に勉強をシフトしている生徒、上記の [ 合 ] の生徒は成績が早く上がり、その生徒の中から、偏差値65以上の大学に合格していきます。 |

