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英語のコーナーにもあるとおり、国語力は学習、生活、仕事をする上で極めて重要です。
英語、数学、理科など、日本人の子供にとって未知の学問に早く手をつけるよりも、
幼児期より使用し続けている「国語」のレベルをある程度引き上げてから、
それらの科目に手をつけるほうがとても効率的なのです。
私たちは、文章を漠然と読み、なんとなく内容を判断してしまう傾向があります。
今まで、言葉と言葉のつながりを正確に考えてきた人は、上記の問題は容易に解けているはずです。
いかがでしょうか。
各科目に共通することですが、その教科専門の知識をどんなに勉強しても、
論理的思考力が足りなければ、あまり良い結果は出せないのです。
いくら良い種でも、しっかりした土壌がなければうまくは育ちません。
土を耕し、水遣りをし、肥料をまく、という土壌造りが必要です。
脳内での土壌造りが、まさに論理エンジンによる学習なのです。
回路を築いてしまえば、新しく知覚する情報の処理や保存がスムーズに行えます。
きちんと論理的思考力をつけておけば、学校の授業も理解しやすくなるでしょう。
そして、論理を自由に操る生徒から順に、「壁」を突破し、難関校に合格してゆくのです。
受験(中・高・大学・資格試験・司法試験)突破を目指す生徒にこの学習をお勧めしたいと思います。
必ずや、今までよりも格段の理解力がついたことを自覚されることでしょう。
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